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唐沢ちあきさんを迎えて

唐沢ちあきさんが松本に入られるということで、開催された各地のつどいに同行しました。
午前中は城山公園の満開の桜の下で行われた北部後援会開催のお花見のつどいに参加されていた唐沢さんを迎えに。私もしばらくご一緒させていただき、美味しいおでんなどご相伴させていただきました。、
自然の中でのつどいは参加者も解放感に浸ってか笑顔、笑顔。私も議員のときにお世話になった方々に久しぶりでお会いできて大変うれしく思いました。

昼食休憩は我が家で。 食事処でと思いましたが、候補者もお昼くらいは回りに気を使うことなくゆっくりすごしてもらえればと思い、(私の経験もちょっと働いてかな)狭い我が家ですがおいでいただきました。

午後は元町、横田後援会のみなさんと後援会員のお宅をお借りしてのつどいにご案内し、しばらくご一緒させていただきました。
参加された皆さんからは保育園や学校現場での非正規職員の比率がだんだん上がってきて保育園では半数近くになってきていることや、非正規職員には忌引き休暇もないなど不十分な対応に対しての怒りが述べられました。唐沢さんはその根底には大企業の言うことを優先させて労働法制を改悪し、人間らしい働き方を奪ってきた大企業優先の政治の責任があるとして、労働者の立場にたって正規雇用賃金引き上げの先頭に立って頑張ってきたのが日本共産党であることを自分の経験も重ね合わせながら語ってくれました。

私はそのあと現在お手伝いしている生坂村議選の支援に行かなくてはならなかったため、中座しましたが、唐沢さんに同行させていただき、姿かたちも素敵な方ですが、それ以上に率直で真摯に物事に向かう、そして何よりも弱い立場の人たちの代表として頑張りたいと心燃やしている唐沢ちあきさんがますます好きになりました。

       城山公園での北部後援会のお花見のつどい
      
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「自民党改憲案」とは何か? 岡田地区憲法9条の会 学習会に参加しました。

岡田9条の会主催の上条 剛弁護士講師に自民党改憲案の学習会が岡田公民館で行われ参加しました。
日本の平和維持の要であった平和憲法が今変えられようとしていることに多くの人達が大きな不安を抱いていることは周知のことですが、自民党が変えようとしている中身はどのようなものなのかしっかり学ぼうということで開かれた学習会です。

上条弁護士からは9条とは? 制定された理由、基本的内容、改悪のための歴史的な流れそして、集団的自衛権と個別自衛権との違いについての解説も加え、自民党憲法草案について説明されました。前文は天皇主権的、愛国主義の強要、など全面的書き変えとなること、天皇に関する章では天皇が象徴から元首へ、国旗、国歌を天皇の章に入れて尊重義務を課する、天皇の国事行為の範囲をあいまいにするなど、天皇の力を国民の上に置く、正に元来た道へとつなぐ内容です。表現の自由も制限されることになります。公益、公の秩序を害することを目的にした活動を行い、それを目的にした結社は認められないとするものです。政治権力にとって都合の悪い集会や出版、活動は秩序を乱すものなどと拡大解釈されて認められず、罪に問われるということにもなりかねません。

そして何よりも9条、それも第2項で軍隊は保持しない、国の交戦権は認めないとした現憲法を自衛権の発動はこれを妨げないとし、その上に国防軍を保持すると戦争のできる国へと大きく改悪しようとしていることについて参加者からも危惧の声が上がりました。
男性の方は背筋が寒くなったといわれ、あの侵略戦争に従軍看護婦として戦地に赴いたことのある高齢の女性は、当時のつらいことを思い起こされたのか、二度と戦争は起こしてはならないと顔を覆って泣かれました。

私も反戦、平和を目指して活動してきた一人として戦争のできる国づくりや国民主権を弱めようとしている自民党憲法草案は何としても阻止しなくてはならないと思っています。

学習会ではまとめとして憲法守る署名活動と4月29日の県民集会への参加が呼びかけられましたので、私も応えていきたいと思います。

日本共産党出版の自民党改憲案の解説パンフです。一冊200円です。党事務所に置いてあります。
よろしかったらどうぞ。
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青木村での民主文学懇談会に参加しました。

4月7,8日に青木村で開催された日本民主主義文学長野県地域連絡懇談会に参加しました。
松本地域からは5名参加、私は初めての参加です。

民主文学会には松川村のゆいさんからお誘いを受けて入会しました。
書くことは得意ではありませんし、自信はないのですが、文学には学生時代から興味もありましたし、自身の生きてきた軌跡や思いを書いてみるのもいいかなくらいの気持ちで、あまり深く考えずに入会したものです。。

初日は筑北村での党の会議に参加したこともあり、開始時間には遅れてしまいましたが、民主主義文学会常任幹事の宮本阿伎さんの民主文学とは何ぞやとの講演を拝聴することができて、あらためて民主文学活動の大切さを学びました。

小林多喜二や宮本百合子の書物は私たち国民に感動をもって読み継がれてきたわけですが、その志を受け継ぐ多くの作家たちが今活躍しています。当日は吉開那津子さんと、林京子さんの二人の女性作家の近作を通して文学運動は何を大切にすべきかなど宮本さんからお話をいただきました。

私にとって初めての民主文学についての学びは新鮮でしたし、講師の宮本さんは諏訪や松本に縁の深い方ということも知って、親しみも湧き、参加してよかったと思っています。

翌日の8日は文学散歩ということで、青木村儀民の里、大法寺、一石路碑を訪ねました。

松本でも儀民なかがや加助のことが語り伝えられており、儀民塚もありますが、青木村にも宝暦農民一揆という農民たちと共にたたかって処刑された儀民の墓と碑があります。

上田藩の過酷な年貢取り立てに我慢できなくなった百姓たちが起こした一揆です。
この一揆は上田藩領すべての村々(八十余ヵ村の1万3千人が参加)が決起したという、その規模の大きさにおいては日本で初めてというものであります。

この一揆で上田藩は百姓たちの願いを聞き入れたのですが、首謀者とされた百姓の半平と組頭の浅之丞の二人が打首となりました。

私は村人のためにたたかった二人の儀民の墓と碑には初めてお目にかかったのですが、青木村ではこの二人を偲ぶ儀民祭が年々盛んになっているとのことでした。

この後訪れた国宝大法寺の三重の塔も見返りの塔と言われ、親しまれているだけに大変美しいたたずまいでした。

青木村は自然豊かな心落ち着く村ですが、私はその穏やかな村が暮らしを守るための世直しの熱い戦いの歴史に輝く村であることを知ってもう一度訪ねてみたいと思いました。

おりしも村民のために頑張る共産党の川崎村議の宣伝カーと行き違い、身近に迫った村議選での勝利を願い声援を送りました。
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無料こどもじゅくを開設します

反貧困セーフティーネット・アルプスが4月13日から無料こどもじゅくを開設します。
経済的に困難な家庭の子供さんをはじめ学びたいと願う子供さんたちを応援するする無料塾です。
元教員や大学生、一般のボランティアがサポートします。

 開催日  毎月第2・第4土曜日 午後1時半~3時半  
 場所    松本市あがたの森文化会館
 対象   小学生、中学生、高校生 誰でも参加できます。
 持ち物  勉強したい教科書参考書、宿題など。 マイカップ(休憩でお茶をのみます)
 参加費  無料
申し込み・お問い合わせ
 申し込みは申込書でお願いしますので、あらかじめご連絡ください。
  連絡先は 反貧困セーフティネット・アルプスのフリーダイヤル 
         0120ー978-790 正午~午後7時(月曜休み)までに。
         090-1868-6420   藤澤 
  
(尚低学年の人は大人に送り迎えしてもらうことを相談してください。)
春四月 希望を膨らませて・・・
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反貧困セーフティネット・アルプスの相談会で相談活動に参加しています。

1月7日に松本協立病院歯科センターを会場に開催した反貧困セーフティネットアルプスの相談会に出席し相談を受けました。
相談者は3人見えて私はそのうちのお一人を担当しました。
高齢のお母さん介護や経済的な問題など、内容は切実です。

生活保護基準ぎりぎりの年金ぐらしは、いつも不安を抱えながらなんとか日々を送っている。そんな皆さんが病気や事故など生活環境に少しでも変化が生ずると行き詰まるのです。

相談会は相談者が大挙して見えるということはありませんが、本当に困っている皆さんが2人、3人と相談に出向いてくれます。
私たちはそんなみなさんが少しでも光を見いだせればと具体的な解決策を提案し、共に解決のために行動します。とりわけホームレスのみなさんの生活の基盤づくりは県からの補助金の活用や市町村の協力も得て進めてきました。

年末年始の見回り事業や夏季(盆の時期)と冬季(年末)に絆村の開設をして生活、医療相談事業と食事会も行ってきました。
昨年末も松本協立病院の駐車場と会議室をお借りして12月23日に年越し絆村の開設を行いました。
弁護士医師、ケースワーカー、などが来村された十数人の相談者の相談、に乗りました。

温かいトン汁などの食事の提供もさせていただき、温かい絆づくりも合わせて行いました。

私もアルプスの世話人の一人として、生活と健康守る会同様、みんなが幸せな人生送ることができるよう微力ですが、お手伝いをしています。

昨年末の絆村から
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国民みな等しく人間らしく生きていける世の中をつくりたい。

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松本生活と健康守る会役員会の新年初会合に出席しました。
昨年末の活動ー●生活保護基準引き下げ中止など国に意見書提出を求める陳情書の各自治体への提出●生活保護事業などに対する松本市への要望書の提出、●相談活動、●炊き出しなどーについての確認と一月度の活動について検討をしました。
とりわけ暮らしを守るための出発としての税金の自主計算、自主申告運動に取り組もうと申し合わせました。

1月14 日には午前中に学習会(政治と私たちの暮らしと税について)を行い、昼からは新年会を開催することになりました。

全国生活と健康守る会は再軍備の費用づくりのために生活保護や国民健康保険をはじめ国庫負担切り下げなど各種制度をまとめて改悪する一括改悪に反対する国民的な運動の中で1954,年に創立された団体です。
一人はみんなのために,みんなは一人のためにのスローガンのもとに59年間に渡り活動を続けてきました。
苦境に立たされている人々への具体的支援活動と共に人間らしく、希望を持って生きられる政治、社会づくりを目指しています。
そんな趣旨のもと私も松本生活と健康守る会の役員の一人として活動に参加しています。

今年は人間裁判と呼ばれた朝日訴訟原告・朝日茂さんの生誕100年を迎えます。
重傷の結核患者で生活保護受給者であった朝日茂は兄からの仕送り1500円のうち900円を福祉事務所が収入認定したことは憲法25条に違反すると提訴し、第一審で画期的な勝訴を勝ち取り、その後の生活保護基準の大幅引き上げを実現しました。日本の社会保障運動の原点といわれています。

こうして勝ち取ってきた生きていくための到達点を引き下げようとしている国の対応には心からの怒りが湧いてきます。国民みな等しく人間らしく生きていける世の中つくりたいですね。

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新年おめでとうございます。

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2013年あけましておめでとうございます。
昨年は総選挙で大変お世話になりました。
議席倍増を目指したのですが、残念ながら目的を達成することはできませんでした。
とりわけ大きな念願だった比例代表選挙で北陸信越ブロックから藤野やすふみさんを国会に送り出すことが叶わなかったことは本当につらいことでした。
激戦と言われていた比例選挙の厳しさを改めて痛感いたしました。、
ただ救いは小選挙区二区の北村正弘氏が前回総選挙より8千票伸ばし11%の得票率で法定得票を超えたことでした。ご支援いただいた皆さんには心からの感謝とお詫びを申し上げるものです。
私も北村選対の副本部長として本格的に選対の一役を担わせていただきましたが、選挙の大変さ、厳しさを身を持って体得した次第です。
投票日翌日からは疲れがたまっていたのか年のせいか急性胃腸炎なる病で倒れ、4日間も寝る羽目になりました。これこそ年のせいと思いますが、回復が長引いて今もって食欲がいまいちです。

とはいえいつまでもぐじぐじしてはいられません。
今年は参議院選挙もありますし、安曇野市議選挙そしてこの総選挙で私がお手伝いしてしてきた筑北村、麻績村、生坂村の中間選挙も行われます。
今度こそ目的を達するために頑張らねばと決意を新たにしています。

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オスプレイ問題学習会が開かれ参加しました


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   オスプレイ配備反対闘争本部長代理の井上さとし日本共産党参議院議員がお話しました。

 9月8日 梓川公民館において開催されたオスプレイ問題学習会に夫、ご近所のみなさんと参加しました。
  主催は私も会員の松本平和委員会、、講師は井上さとし参議院議員にお願いいたしました。
  会場は満席(80名近)、関心の高さが示されました。
  井上参議院議員のお話で改めてオスプレイ配備の危険性を認識するとともに、米軍による私たち国民への  愚弄と蹂躙、そしてアメリカ言いなりの政府に対する心からの強い怒りを覚えました。
 詳細は後述。
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面映ゆい兄の出版記念会

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9月2日
 午前中の反貧困全国キャラバン2012の松本駅前宣伝行動の後は引き続いて行われた長野県民集会と同時刻に同勤福センターで行われた兄の出版記念会に出席しました。(県民集会には残念ながら顔をのぞかす程度しか参加できず)
 兄は 「信じる道を歩み続けて」の表題で教え子とのかかわり、教職への思い、県教祖での活動、退職後の平和、地域活動などこれまでの兄の生きざまが記されている本を出版したのです。
 身内としては何か面映ゆい思いでいます。 
 本の中では触れられてはいませんが、兄は私の長い間の議員活動(とりわけ選挙は)を親身になって支えてくれました。面倒見がよい人だということは理解していたつもりですが、この本を読んで改めてその思いを強くしました。又、長い付き合いですが、初めてふれた兄の思いもありました。
 とにもかくにも盛会であったことは喜ばしく、 会のためにご尽力いただいたみなさんには妹としても心からの感謝を申し上げるものです。
 
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*人間らしい生活と労働の補償を求めてつながろう*ー反貧困全国キャラバンで署名行動


9月2日
 反貧困全国キャラバン2012長野県実行委員会による松本駅前の宣伝署名行動に参加しました。

 全国キャラバンは地域から餓死、孤立死を生まないために「人間らしい生活と労働の保障を求めてつながろう!」をスローガンに、街頭宣伝用のキャラバンカーを全国各地に走らせます。
 12日に沖縄県を、14日に北海道を出発し西日本と東日本を回り10月20日に東京でゴールをいたします。

 各都道府県の実行委員会が街頭演説や集会を開いたり、貧困解消と格差是正を進める施策を自治体などに申し入れます。
 長野県は9月2日の松本行動に引き続き3日は東北信で、4日は南信地域を回ることになっています。
 本日はこの駅前での訴えに続き午後1時30分からは松本勤労者福祉センターで長野県集会を開きました。
 基調講演は生活保護問題対策全国会議事務局長で弁護士の小久保哲朗さんが生活保護210万人時代を迎
えて今こそ生存権保障を考えようというテーマでお話しをいたしました。
 又外国人労働者問題、子供の貧困、就労、生活支援などの課題でのリレートークも行われました。

 さてこのキャラバンが始まったのは2008年の7月でした。多重債務や生活保護、非正規労働など貧困問題を解決するために反貧困ネットワークが組織されキャラバンがスタートしたのです。
 仕事も住まいも失い路上生活を余儀なくされた労働者たちの為に年越し派遣村がつくられたのがこの年の年末のことでした。

 この松本においても私たちは翌年2009年に様々な貧困問題を諸団体と連携して解決するための反貧困セーフティネット・アルプスを立ち上げました。
 年末年始のパトロールでホームレスの支援居場所づくりをはじめ毎月一回の何でも相談会、絆昼食会、年末、夏季絆村など実施してきましたが、その都度深刻な貧困の広がりに心痛めてまいりました。

 相談者の中には住む家もないうえに所持金が残り200円などわずかなお金で助けを求めてこられた方たちも後を絶ちませんでした。
 失業し、仕事探しているが見つからない。一日一食でくらしているという男性、治療のために多額の医療費がかかる。生きていくこと事態が苦痛になり、次の日にはこのまま目が覚めなければと思う毎日だという闘病中の女性。
 それは年金生活の高齢者、40代50代の働き世代、そして子育て中の若い世代とすべての層での貧困の拡大を実感させられるものとなっています。

 サラリーマンの年間給与は、97年と比べて55万円も下がっています。
 「働く貧困層」といわれる年収200万円以下の勤労者は1000万人を超え、赤字に苦しむ中小企業の割合は73%にも達しています。
 県民の収入もこの10年で40万円も減少しました。18歳未満の子育て世代では平均収入は10年間で30万円未満の世帯の比率は二倍近くに増え、貧困が子どもたちの育ちや教育にも大きな影を落としています。
 私はこのように厳しい国民生活に追い打ちをかける増税と社会保障の改悪は本当に許せないと思います。

 今回の国民負担増の規模は、消費税増税だけでも13兆円、年金支給額の切り下げなどを含めると総額16兆円にものぼります。
 世界経済危機のもとで、ただでさえ冷え込み続けている家計から16兆円も奪い取って、どうして「経済成長」ができるんでしょうか。
 それも低所得者ほど負担が重くなるという最悪の税であり、貧困をいっそう拡大させるものであります。

 増税法案は強行されましたが、実施は2014年の4月からです。
 大増税に反対する国民の声は、その実施が迫れば迫るほど高まるでしょう。たたかいはこれからです。
 「消費税大増税の実施を許すな」―この旗を掲げて国民的なたたかいを発展させようではありませんか。
 そして増税しなくても社会保障拡充と、財政危機打開ができる道を考えてみましょう。
 私は浪費型の巨大開発、原発推進予算、米軍への「思いやり予算」、政党助成金などはやめてほしいと思います。
 又、大企業への新たな減税も中止し、富裕層に応分の負担をしていただくことも必要だと思います。
 そして大企業が貯め込んだ260兆円にのぼる内部留保を社会に還流させて労働者の雇用を保障し、正社員が当たり前の社会をつくる、最低賃金を大幅に 引き上げ「働く貧困層」をなくすなど国民の所得を増やし、家計を温めることこそ貧困をなくす確かな道であると確信 するものです。                   

 だから今NECなど電機大企業による12万人を超える人員削減が計画されており違法な退職強要が行われていますが、この首切りは許さないという声を上げ政府には黙認することなく労働者を守るための行動を求めていくことが大切だと思います。
 もし強行されれば又大量の失業者が生まれ、労働者の生活や地域経済が破壊されてしまいます。

 タレントの母親の生活保護受給が問題視され、制度へのバッシングが巻き起こっていますが、職を奪われ、生きていく糧を奪われた労働者が最後のセーフティーネットとしての制度である生活保護に行き着くことは当然の結果であり、保護受給者が増えるのは自明の理です。

 政府自らが作り出した貧困であるにも関わらず、マスコミも加わり受給者をバッシング、給付制限をしようとしている中で犠牲者が次々と生み出されました。
 北九州市で生活保護を打ち切られた男性が「おにぎりが食べたい」と書き残して餓死した事件、北海道札幌市で福祉事務所の窓口で何度も追い返されて姉妹が孤立死した事件は記憶に新しいところです。。

 私達はキャラバンを通し、再びこのような悲惨な結果を生まないような対策を自治体と国に求め、憲法25条が暮らしに生かされ、すべての人々が人間らしく生きていくことが保証される 政治、社会をつくるために頑張りたいと思います。
署名活動終了後北村衆議院二区予定候補と
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   松本勤福センターでの県民集会
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